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    <title>英会話講師求人 採用を目指す</title>
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    <updated>2008-11-05T08:33:22Z</updated>
    <subtitle>英会話講師として働きたい方のための情報サイトです。英会話講師求人の探し方、仕事のこつ、体験談など情報満載でお届けいたします！また、英会話教室をお探しの方にとっても役立つ情報を掲載しております。</subtitle>
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    <title>留学を間違えないで！</title>
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    <published>2008-06-09T17:56:41Z</published>
    <updated>2008-06-14T16:51:01Z</updated>
    
    <summary>留学の危険性...</summary>
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        <![CDATA[<strong>留学の危険性</strong>]]>
        英会話講師として採用されるには留学が近道です。留学には人生を変えてしまうだけの魅力があります。しかし、「人生が変わる」とは、「ポジティブにもネガティブにも」という意味です。しっかりとした目標を持って留学された方々は「ポジティブ」に人生が変わるはずです。逆に、明確な目標もなしに、ただ何となく海外にいたという人であれば、留学はとても危険なものであると言えるかもしれません。

ある日本人男性の話しを聞いたことがあります。１０年以上の海外生活経験を持つ彼は、中学を卒業すると同時に留学しました。１０年以上の海外生活で、彼の英語力は素晴らしいものになったのです。しかし、日本語と英語は全く違う言語です。１０年程度の海外生活では、環境によって異なりますが、「ネイティブと同レベル」の英語力には成長しません。しかもその国では彼は外国人です。外国人であれば、生活の様々な面で法律的な制限があります。当然、就職チャンスも現地人と比べるとかなり少ないでしょう。そこで彼は日本に帰国することを決意したのですが、１０年以上の海外生活で日本の常識などがすっかり抜け落ちてしまっていたのです。日本での生活勘を取り戻すには相当な時間がかかることでしょう。結局、彼を採用してくれる会社もなく、長期の留学経験を持ちながらにして「無職」という立場に収まったのです。

留学は人生を変えます。しかし留学には、「日本国内の生活勘を鈍らせる」という危険もあるのです。「生活観の鈍り」は、はっきりとした目標を定めて、目的を明確にすることで防ぐことが出来ますよ。

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    <title>通訳の資格に英会話能力はどれくらい必要なの？</title>
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    <published>2008-06-14T17:57:34Z</published>
    <updated>2008-06-20T14:45:46Z</updated>
    
    <summary>地理、歴史は詳しいですか？...</summary>
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            <category term="000資格は必要？" />
    
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        <![CDATA[<strong>地理、歴史は詳しいですか？</strong>]]>
        英語関連で最も難しい資格の一つが「通訳の資格」です。正式な国家資格として認められており、毎回の平均合格率が１０％に満たないというものですが、「難しい」の意味が一般的に想像されている意味と少し違うかもしれません。英会話講師求人採用時にもアピールできますが、会話さえできればよいわけではありません。

通訳の資格は、英会話能力を強くアピールできる資格として人気ですが、英語力に自信がある人でも合格することは難しいでしょう。というのも、この資格が「通訳ガイド資格」と呼ばれていることからも分かるように、「ガイド(案内)」するための能力を証明する資格です。つまり、英会話能力よりも、「日本国内のことをどれだけ知っているか」に重点が置かれています。

日本の国立公園と国定公園の全てを暗記したり、この場所は火山の影響でどうのこうのなど、手ごわいったらありゃしない資格なのです。毎回の合格率が１０％未満であることも納得ですね。

しかし、難しいからこそ突破する意味も大きいのです。英会話とは直接関係ありませんが、通訳ガイド資格の講座を持つ講師のお給料はかなり高いと聞いたことがあります。また、海外との取引を多く抱える企業であれば、通訳の資格所持者への印象はかなり良いものになるでしょう。

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    <title>どれくらいで英会話習得できますか？</title>
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    <published>2008-06-19T17:59:32Z</published>
    <updated>2008-06-26T19:10:05Z</updated>
    
    <summary>そんなこと聞かれても…...</summary>
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            <category term="010語学力を鍛える" />
    
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        <![CDATA[<strong>そんなこと聞かれても…</strong>]]>
        英会話講師として多く受ける質問のベスト３に入りますね。正直なところ、「わかりません」としか答えようがないのです。英会話講師になりたいという10代の方からも質問を受けます。

「あなたにはネイティブの友人・知人がいますか？」
「自宅でどれだけ勉強できますか？」
「週に何回レッスンを受講することが出来ますか？」
「留学する予定はありますか？」
「英語を話す環境はどれだけありますか？」
「英会話講師採用を目指していますか？」

などなど…　また、性格も英会話の習得には大きく関係しているため、知り合って間もない、あるいは初対面でそんなことを聞かれても分からないのは当然です。「地獄に落ちるわよ！」で有名なあの占いの先生でも無理でしょう。

はっきり言って、英会話の習得ほど根気のいる作業はありません。ある言語博士が言っていました。「日本人が英語をスラスラ聞けるようになるには、約3000時間のリスニング練習が必要だ」と。よく考えれば、週に1回のレッスンを受けたところで、残りの時間の全てを日本語で生活しているようでは、英会話を習得するのに必要な会話量が圧倒的に不足しています。賢い生徒さんは、英会話スクール以外でも英語を話せる環境を作ります。「スクールで習って、外の会話環境で実践」、これが留学なしで英会話を習得できる一番の近道かもしれませんね。

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    <title>子供の頃からの留学はどうなの？</title>
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    <published>2008-06-24T18:01:20Z</published>
    <updated>2008-06-30T17:26:04Z</updated>
    
    <summary>「諸刃の剣」ですよ...</summary>
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            <category term="010語学力を鍛える" />
    
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        <![CDATA[<strong>「諸刃の剣」ですよ</strong>]]>
        子供の頃から英会話講師採用を目指す人は少ないと思いますが「子供の頃から海外で生活させたい！」と思っている保護者の方は多いことでしょう。確かに、子供の頃からの留学は言語能力のみならず、国際的な感覚を身に付ける上で素晴らしいことだと思います。しかし、子供の頃からの留学には大きな危険があることも知っておきたいところです。

たとえ日本人が海外で１０年、２０年生活しようとも、国籍を変更しない限り日本人は日本人です。また、現地人と結婚して何十年も現地で暮らすようなことがない限り、ネイティブと全く同等に英語を話すことも難しいものです。

人によって意見は分かれるところですが、日本人の英会話講師であれば、自分の子供を小さい頃から海外に長期留学させるようなことはしません。日本人として、日本語の学習を最優先させるのです。いくら英語が堪能でも、日本で仕事をするのなら日本社会の常識は当然知っていなければいけません。外国人に対しては優しい日本人ですが、同じ日本人に対しては厳しいのも日本人の特徴です。

２０歳を超えてからでも英会話を習得することは出来ます。特別な理由もなく、小さなうちから子供を留学させる必要はないでしょう。たとえば、高校を卒業するまでは、毎年夏休みの１ヶ月だけ短期留学させるなど、英語に対する関心や国際的な感覚を身に付ける方法は他にいくらでもあるのです。

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    <title>アメリカ英語が一番なのか！？</title>
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    <published>2008-06-29T18:02:26Z</published>
    <updated>2008-07-05T05:34:22Z</updated>
    
    <summary>「ジャピングリッシュ」は生まれるか！？...</summary>
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        <![CDATA[<strong>「ジャピングリッシュ」は生まれるか！？</strong>]]>
        ニュージーランドのある語学学校では、イギリス系の白人もいれば黒人の講師もいます。ポリネシア系の講師もいれば英語を母国語としない講師もいます。その語学学校の理事長は、「英語を教える能力があるのなら、国籍や肌の色などは関係ない。」と話しています。この考え方は当たり前のように見えて、実は最近になってようやく世界的に受け入れられるようになりました。

ところが、日本ではこの考え方がまだまだ浸透していないようです。例えば、インド人の英会話講師を見たことがありますか？日本国内ではほとんどないでしょう。アメリカ英語に比べてアクセントや発音はかなり違いますが、インド人は全員、英語のネイティブです。英語は「世界共通言語」です。アメリカ英語だけが「英語」ではありません。その場所ごとに、それぞれの特徴を持った英語があっても良いのではないでしょうか？

ニュージーランドでは、韓国人の話す英語のことを「コングリッシュ（コリアンとイングリッシュを合わせた造語）」と呼んでいるそうです。もちろん差別用語ではありません。いつの日か、日本人が話す英語が「ジャピングリッシュ」として世界に認知される日が来れば良いなぁ、と思う今日この頃です。

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    <title>日本人英会話講師として喜ばれること</title>
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    <published>2008-07-04T18:03:53Z</published>
    <updated>2008-07-10T07:05:19Z</updated>
    
    <summary>気持ちが理解できます...</summary>
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        <![CDATA[<strong>気持ちが理解できます</strong>]]>
        日本人の英会話講師の利点はいくつかありますが、２つの大きなポイントとして、「日本語の補足説明ができる」こと、「英語を話せない日本人の心理を理解できる」ことがあります。日本語の補足説明に関しては、日本語がペラペラなネイティブ講師でもできます。しかし、日本人の心理を理解して、それに沿ったレッスンプランは日本人の講師にしか出来ないのです。求人採用時にもこのあたりもアピールポイントになるでしょう。

「その部分に日本人が弱い理由」
「なぜ英語での会話中、日本人は緊張するのか？」
「同じ感覚を持つ日本人として、どのように教えれば…」

などなど、日本人の講師にしか理解できないことは意外に多くあるのです。これらを踏まえた上でのレッスンを行っていれば、生徒さんからレッスンに対する苦情は絶対にありません。

「日本語で説明してくれるから理解しやすい」
「同じ日本人だから英語の悩みも気楽に話せる」

というような感想や意見は、日本人の講師しか得ることが出来ない「勲章」です。もちろん、日本人、あるいはネイティブのどちらにも長所と短所があり、生徒さんの目的によって選ぶ必要がありますが、こういったことで日本人の英会話講師は喜ばれているんですね（嬉）。

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    <title>日本人英会話講師として嫌がられること</title>
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    <published>2008-07-09T18:04:55Z</published>
    <updated>2008-08-01T15:05:47Z</updated>
    
    <summary>英会話レッスンなのに…...</summary>
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        <![CDATA[<strong>英会話レッスンなのに…</strong>]]>
        日本人の英会話講師の中には、ごく一部ですがこのような人もいます。日本語での補足説明など、日本語を織り交ぜたレッスン方法は日本人講師の特徴です。しかし、それがエスカレートするあまり、レッスン時間の日本語が占める割合が多くなり、生徒さんが「英語を話している雰囲気」を感じられないということになる場合があります。

TOEICや英検などは、主に日本語でレッスンを進めますが、英会話のレッスンは「英会話」があって成立するのです。また、外国の情報や日本との違いなど、生徒さんにとって興味のある事柄でも、英会話に直接関係しない話題が続くのも歓迎できません。入学後、しばらくはそれでも良いかもしれません。しかし、いつかは「英会話レッスンなのに英語で会話していない…」と気付く日が必ずやって来ます。そうなれば、講師に対する信頼感も一気に崩れて解約＆退学、なんてことになってしまうのです。

日本人の英会話講師としての長所はたくさんありますが、それと同様に短所だってあるのです。むしろこのようなことは、日本人やネイティブに関係なく、講師として「職務怠慢」ですよね。「まさかぁ！」と思われるかもしれませんが、意外に多くあるクレームの一つなんですよ。

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    <title>生徒さんの英会話の才能</title>
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    <published>2008-07-14T18:05:51Z</published>
    <updated>2008-08-21T09:15:49Z</updated>
    
    <summary>楽しさと実務...</summary>
    <author>
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            <category term="000生徒さんについて" />
    
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        <![CDATA[<strong>楽しさと実務</strong>]]>
        英会話のみならず、どの分野の学習でも同じだと思いますが、成長の度合いは人によって違います。では英会話における「才能」とは一体何でしょうか？講師によっては「英会話に才能は存在しない。全ての人に平等だ。」という人もいますが、おそらく「性格」ではないかと私は考えます。

会話のときの常識は、日本と欧米諸国では大きく異なります。欧米諸国では「おじぎ」は「相手から目をそらす行為」として好意的には受け入れられません。日本のテレビでよく観る外国人タレントも、そう簡単に「おじぎ」をしないのはそのためです。また、「明るい」性格は海外でも好意的に思われますが、日本人にありがちな「真面目で丁寧な対応」は時として嫌がられます。

明るい性格の人は、英会話を楽しむ傾向にあり、「好きこそ物の上手なれ」のことわざ通り、英会話能力はどんどん成長していきます。一方、真面目な方は英会話を真剣な姿勢で取組み過ぎて、結果として「読み書きのような実務」の実力が伸びていくのです。

もちろん、ビジネスの世界では「真面目」も大切な要素ですが、やはり「楽しむ」ことが一番だと思います。レッスンだからといって堅くならずに、楽な気持ちでトライしてみましょう！

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    <title>自己紹介は英会話の基本です</title>
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    <published>2008-07-19T18:06:56Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:04:51Z</updated>
    
    <summary>日本人は下手ですね…(悲)...</summary>
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            <category term="010英会話について" />
    
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        <![CDATA[<strong>日本人は下手ですね…(悲)</strong>]]>
        一般的に、日本人は欧米諸国の人たちに比べて「自己紹介」が下手だといわれます。たとえば、もしあなたが自己紹介を求められたら、どのようなことを相手に伝えるでしょうか？

名前、出身地、趣味、休日の過ごし方、etc…

これくらいの情報で終わらせるのが普通ではないでしょうか。欧米諸国では、自己紹介は相手にファースト・インプレッション（最初の印象）を与える上でとても重要視されており、学校でも「効果的な自己紹介」を学習するのです。

一般的な欧米風の自己紹介には、名前や出身地の他にも、「最終学歴」、「現在勤めている会社名」、「ビジネスにおける得意な分野」、「過去のビジネス実績」など、日本人の感覚では「自分自身のプレゼンテーション」のように感じられるような項目が含まれているのです。

書店でも、効果的な自己紹介を特集したテキストが売られているのを見たことがあります。それほど欧米諸国では「自己紹介」は大切なものなのです。ところが、日本の英会話スクールでは欧米風の自己紹介方法に力を入れているテキストやカリキュラムをあまり見たことがありません。自分を知ってもらうための最初の手段として重要だと思うんですけどね…

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    <title>日本人の英会話講師テクニック</title>
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    <published>2008-07-24T18:07:33Z</published>
    <updated>2008-09-06T20:37:43Z</updated>
    
    <summary>日本語だから良いんです...</summary>
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            <category term="020レッスンについて" />
    
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        <![CDATA[<strong>日本語だから良いんです</strong>]]>
        日本人の英会話講師には独特の「良さ」があります。この「良さ」を講師自身が理解することによって、レッスンの質をワンランク上のものにすることが出来ます。

たとえば、ネイティブの講師が何かについて話していたとします。それはとても面白い内容で、どんな人でも興味を持って聞くような話題です。しかし、英会話スクールに通う生徒さんたちは、それを「面白い！」と感じるよりも、「何を言っているのかが分かった！」など、喜ぶポイントが少し違うのです。これではせっかくの面白い話題も台無しです。

生徒さんにとって英会話を習う上で大切な話題であっても、英語で話されると「ありがたみ」も半減してしまいます。しかし、「これはぜひとも知ってもらいたい」と思えるような話題も、日本人の講師であれば日本語で説明することが出来ます。これで、英会話講師としての説得力もグンとアップするのです。

「日本語⇔英語」を上手く使い分けることは、講師のみならず、生徒さんにとっても大きな利益になるんですよ！

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    <title>英会話講師にも文法力は必要です</title>
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    <published>2008-07-29T18:08:26Z</published>
    <updated>2008-09-20T15:21:32Z</updated>
    
    <summary>英会話と英文法...</summary>
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        <![CDATA[<strong>英会話と英文法</strong>]]>
        ご存知の通り、日本人の英会話講師の長所の一つとして、「日本語で補足説明が出来る」というものがあります。そもそも、「日本語での補足説明」とは一体なんでしょうか？

「先生、“while”と“during”の違いは何ですか？」

と聞かれたときに、相手がネイティブ講師では理解するのに一苦労です。ところが、日本人の英会話講師であっても文法を知らなければ…

「違いって言ったって…（違いなんて知らね〜よ！）」となってしまいます。文法を知っていたほうが求人採用のときにも有利になることがあります。

これでは講師として失格ですね。日本語が通じる安心感から、生徒さんは時として鋭い質問を投げかけてくるのです。ところが、文法に精通していると…

「while」は接続詞で、後ろには節（主語と動詞を伴った文章）が続きます。一方、「during」は前置詞なので、後ろには句（主語や動詞を含まない単語群）が続きます。違いを簡単に言えば、「接続詞」と「前置詞」ということになります。

というように説明することが出来ます。「英会話の講師なんだから、文法なんて必要なし」と考えている講師もいるようですが、生徒さんから求められた情報も与えられないようでは「プロ」とは言えないのではないでしょうか。

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    <title>英会話講師は生徒さんの目的を知ることが大切です</title>
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    <published>2008-08-04T18:09:48Z</published>
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    <summary>大切なレッスン時間...</summary>
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        <![CDATA[<strong>大切なレッスン時間</strong>]]>
        日本国内で英会話を習得することはとても根気のいる作業です。特に、週に１回のレッスンで残りの日々を全て日本語で生活するのであれば、習得するために必要な練習時間が圧倒的に不足しています。そこで、「何に対する英会話を求めるのか？」ということが一番大切になってくるのです。たとえば、海外旅行目的での英会話レッスンに、経済や政治の話は必要ありませんね。また、外国人向けに日本の不動産を紹介している人であれば…

「駅まで歩いて３分」は重要な表現ですが、
「レンジでチン３分」は覚える必要がありません。

日本人が日本語の全てを知らないのと同様に、英語にも「ゴール」はありません。文章を組み立てる基本的な文法や技術は共通ですが、それ以降のレッスンでは各生徒さんの目的をハッキリとさせておきましょう。そうすることで、覚えるべき英語の分野を絞り込むことができ、「目標が達成した」と生徒さんも感じることができるのです。

低価格のスクールが多くなってきたとは言っても、英会話の授業料はやはり高いものです。生徒さんにとって、高いお金を払った上でのレッスン時間はとても大切であり、「生徒さんの目的を知る」ことも、英会話講師としての重要なテクニックなんですよ。


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    <title>個人レッスンは講師として腕の見せどころです！</title>
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    <published>2008-08-09T18:10:44Z</published>
    <updated>2008-10-10T14:05:49Z</updated>
    
    <summary>Face to Face...</summary>
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            <category term="020レッスンについて" />
    
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        <![CDATA[<strong>Face to Face</strong>]]>
        １対１でのレッスンであり、一人の生徒さんが講師を独占するレッスンでもある個人レッスンは、生徒さんのみならず講師にとっても真剣勝負の場所です。グループレッスンでは多少の「アラ」もごまかす事ができますが、個人レッスンではすぐに「化けの皮」がはがれてしまいます。したがって、生徒さんと講師との信頼関係が最も重要になってきます。

また、他に生徒さんがいないため、個人レッスンではその生徒さんのニーズに完璧に応える必要があります。例えば、生徒さんが将来的に航空会社の客室乗務員を目指しておられるのなら、主にサービス業で使える英語を教える必要があります。仕事で英文メールを作成しておられる生徒さんであれば、「ビジネスライティング」を教えることも必要なのです。

現在の英会話講師は、英会話以外にも教えられる分野がないと生き残っていけません。まさに個人レッスンはその象徴で、「臨機応変に対応するための英語の種類を自分にストックしておく」ことが重要なのです。これにより、生徒さんの講師に対する信用も得ることが出来ます。

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    <title>グループでの英会話レッスン</title>
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    <published>2008-08-14T18:11:27Z</published>
    <updated>2008-10-26T22:23:23Z</updated>
    
    <summary>仲間外れに注意！...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="020レッスンについて" />
    
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        <![CDATA[<strong>仲間外れに注意！</strong>]]>
        「和気あいあい」とした雰囲気と、「低価格の授業料」が売りのグループレッスンですが、個人レッスンにはない苦労もあります。個人レッスンでは一人の生徒さんが講師を独占できるため、いつでも質問等を受け入れられますが、グループレッスンではそうは行きません。また、性格の違う生徒さんのグループが同時に同じレッスンを受けるので、教室全体の「空気」が読めないと勤まらないのです。

「あれ？ その単語知らないのは私だけ…？」
「どうしよう…　他の人についていけない…」

このような生徒さんを放置しておくようでは英会話講師として失格です。そう、採用されてからも日々勉強なのです。このあたりの人間心理を読まないと、その生徒さんはいずれスクールから足が遠のいてしまうことは確実でしょう。もちろん、その生徒さんの英会話に対する「好奇心」や「楽しさ」もなくなってしまいます。

さらに、教室の空気を「重〜く」する生徒さんがいることも事実です。個人レッスンと違い、講師は各生徒さんに平等でなければいけません。つまり、一人の生徒さんの質問に時間をかけて答えることが出来ないのです。どこのグループにもいますよね？「空気の読めない人」って。そんな生徒さんへの対処も、講師のお仕事の一つなんです。

空気が読めない生徒さんに対しては、生徒さん同士で会話練習をするときに、講師自身が相手役をするなどの対処が有効ですよ。

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    <title>高給取りの英会話講師になるには</title>
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    <published>2008-08-19T18:12:50Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:33:22Z</updated>
    
    <summary>経験が大切...</summary>
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            <category term="010英会話講師の本音" />
    
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        <![CDATA[<strong>経験が大切</strong>]]>
        英会話講師になるための特別な「資格」はありません。TOEICのスコアや学歴なども重要ですが、この世界では一般的に「経験」や「実績」がとても重視されます。たとえ高い学歴を持っている人でも、教えることが下手であれば講師としての「価値」はありません。逆に普通の学歴であっても、教えることが得意な人であれば講師として人気も評価も高いものが得られます。

高給取りの講師になるためには、「高いお給料」を提示しているスクール等に申し込むしかありませんが、このようなスクールには有能で実績豊富な人材が集まるため、採用される可能性は決して高くありません。ということは、実績として十分に認められるような経験があれば、このような高い報酬を提示しているスクールに入り込める可能性が高くなるということです。では、「実績として十分に認められる経験」とは一体どのようなものでしょうか？

通常、「公的機関が関係した教育現場」での実績には強い説得力があります。たとえば、失業者対象に政府等が行っている就職支援などがそれにあたります。公費（税金）からの補助金で、英語やパソコンなどの講座を失業者の皆さんに提供するのです。また、最近流行の情報商材の作成や、執筆の経験も採用担当者に強い印象を与えることが出来ます。

これらの経験は、若い世代の講師にも十分チャンスがあります。なにも、「講師として〜十年の経験がある」ということだけが「実績」ではありません。

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