英会話講師求人 採用を目指す > おもしろイングリッシュ > 「よろしくお願いします」は英語で?
おもしろイングリッシュ「よろしくお願いします」は英語で?
これも難しい…
「よろしくお願いします!」は、社会生活の中で最もよく使う表現の一つではないでしょうか。英会話講師として採用されるには覚えておきたいところですよね。ところが、この表現にもピッタリと該当する英語はないのです。では、なぜこの表現が英語の世界にはないのでしょう?
「よろしくお願いします」と聞いて、この人は立場的に「上」でしょうか、あるいは「下」なのでしょうか?言葉の雰囲気として、この人は立場的に「下」のような気がしませんか?日本人は「謙虚」という考え方を持っています。自分を下の位置に置くことで、相手に対して礼儀を示すというものですが、欧米諸国では「自己アピール」を重視するため、「謙虚」という概念はそれほど重要視されません。したがって、わざわざ自分を「下」に見せるような表現は好まれないのです。
それでは、「よろしくお願いします」と言う必要がある場面において、欧米諸国ではどのように対処しているのでしょうか?たとえば、アメリカで初めて取引するクライアントに会うとき、「Nice to meet you. Thank you very much for giving me this great opportunity today. (はじめまして。本日はこのような素晴らしい機会を与えてくださったことに感謝します。)」という表現が使われることがあります。文章から読み取るに、欧米諸国では相手と自分が完全に対等の立場であることを強調する傾向にあるのです。
▼国内主要サイトの求人が探せる 英会話講師も!
国内の大手転職サイトとハローワークの求人案件を一括検索
▼英会話講師求人も多数掲載
スポンサードリンク