英会話講師求人 採用を目指す > おもしろイングリッシュ > 「ご苦労様」は英語で?

おもしろイングリッシュ

「ご苦労様」は英語で?

似たものはありますが…

英語と日本語は正反対といっても良いと思います。日本語では当たり前のように存在する表現でも、英語には存在しないということがよくあります。

「ご苦労様です!」

日本語の世界ではよく使われる表現ですね。
英会話講師の求人募集に応募するくらいですから、このくらいは、わかると思われる言葉ではありますが・・・。

ところが、英語でこれを伝えようとすると一苦労です。以前に、レッスンを終えたネイティブ講師に「お疲れ様」と言おうとしたところ、言葉に詰まってしまいました。

(“お疲れ様”って、英語で何て表現するんだろう…?)

思い浮かぶフレーズがなかったので、仕方なく「How did it go?(どうだった?)」と言うしかありませんでした。後日、日本語に堪能なアメリカ人に聞いてみたところ、彼も思い当たるフレーズはないとのことでした。イギリス人の友人も同様に、「確かに英語には日本語の“お疲れ様”に当たるフレーズはないな〜。」と言っていました。

こういった所に、英語と日本語の言語感覚の違いがあるんですね。言葉は文化を写す鏡です。「和を重視し、労をねぎらう」という文化を持つ日本で、「お疲れ様」という表現が生まれたのは納得です。その一方で、個人主義の欧米諸国では、このような概念は存在していないのにも納得でしょう。


▼国内主要サイトの求人が探せる 英会話講師も!
国内の大手転職サイトとハローワークの求人案件を一括検索

▼英会話講師求人も多数掲載
(テスト)メガ転職サイト「シゴト.in」

スポンサードリンク